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サタケ ヒロユキ
SATAKE HIROYUKI
佐竹 宏章
所属
神戸学院大学 法学部 法律学科
職種
准教授
著書・論文歴
2026/08
論文
利用許諾を得て交付された他人名義のクレジットカード・キャッシュカード利用についての窃盗罪の成否(判批:長崎地判令和6・9・4LEX/DB25573574) TKCローライブラリー新・判例解説 Watch 刑法No.231 (単著)
2025/06
論文
誤振込によって生じた預金債権と財産犯の成否 刑法雑誌 64 (1),104-119頁 (単著)
2024/04
論文
詐欺罪と補助金等不正受交付罪の適用関係(判批:最決令和5・1・10判例集未登載、LEX/DB 25594595) 法学セミナー増刊速報判例解説 Vol.34 (34),163-166頁 (単著)
2023/10
論文
詐欺罪と補助金等不正受交付罪の適用関係(判批:最決令和5・1・10判例集未登載、LEX/DB 25594595) TKC ローライブラリー 新・判例解説 Watch 刑法 No.197 (単著)
2023/03
論文
軽微な窃盗事犯における行為後の被害回復 立命館法学 (405・406),243-263頁 (単著)
2021/12
著書
刑事法の理論と実務 ③,207-233頁 (共著)
2020/04
著書
ギュンタ・ーヤコブス著作集 [第2巻]刑法と刑罰の機能,35-72頁 (共著)
2020/03
著書
詐欺罪と財産損害 (単著)
2019/03
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(6・完)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (381・382),127-184頁 (単著)
2018/12
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(5)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (380),43-86頁 (単著)
2018/10
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(4)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (379),81-130頁 (単著)
2018/08
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(3)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (378),26-79頁 (単著)
2018/06
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(2)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (377),198-246頁 (単著)
2018/03
論文
『市民の不法』(18) 関西大学法学論集 67 (6),263-278頁
2018/03
その他
ミヒャエル・クビチエール「ビンディングの規範論と現代刑法学」(ビンディングの刑法理論(7)所収) 関西大学法学論集 73 (4),159-178頁
2018/02
論文
詐欺罪における構成要件的結果の意義及び判断方法について(1)―詐欺罪の法制史的検討を踏まえて― 立命館法学 (374),145-195頁 (単著)
2017/06
論文
被告人が携帯電話機販売店で被告人を契約者とする通信サービス契約の締結及び携帯電話機の購入を申し込む際に,通信サービス契約を短期間で解約する意図であるのにこれを秘し,同契約を短期間に解約することなく交付を受けた携帯電話機を利用するものと携帯電話機販売店の従業員を誤信させ,その従業員から携帯電話機の交付を受けた事案において,被告人が契約を申し込む行為は,挙動による欺罔にあたらないとして無罪を言い渡した事例(判批:金沢地判平成27・8・7判例集未登載、LEX/DB 25542674) 立命館法学 (371),273-296頁 (単著)
2016/08
論文
ウルリッヒ・ウェーバー「財産危殆化的詐欺の中止」の紹介(浅田和茂=松宮孝明編「クラウス・ティーデマン記念論文集の紹介(5・完)」所収) 立命館法学 (366),194-204頁 (単著)
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