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オノエ ヒロタカ
ONOE HIROTAKA
尾上 浩隆
所属
神戸学院大学 薬学部 薬学科
職種
教授
社会における活動
2022
パーキンソン病の認知機能障害は鼻からはじまる?―レヴィ小体病における嗅覚系伝播経路の解明
2016
ドーパミン受容体の機能に新視点-ドーパミン受容体D1R・D2R発現抑制の視認知学習機能への影響
2016
移植後のドパミン神経のシナプス形成を既存薬で促進することに成功-ヒトiPS細胞由来ドパミン神経移植の質的効果向上
2016
認知症モデルマウスの神経炎症を可視-COX1を標的とした認知症の解明・診断・治療への応用に期待
2015
"やる気や頑張り"がリハビリテーションによる運動機能回復に大切であることを脳科学的に証明
2015
脳損傷によって失われた運動機能を肩代わりする脳の変化を解明-脳から学んだリハビリの開発につながる発見
2013
パーキンソン病治療へ光:自己の細胞を用いた新たな治療法の可能性-サルでの前臨床研究に成功
2013
新しい抗うつ薬として期待されるケタミンはセロトニン神経系に作用-即効性と持続性を持つ抗うつ薬のメカニズムの一端を解明
2012
サルの個性に脳のセロトニンが関係-PETによる分子イメージングがヒトの社会性行動の原点を明らかに
2012
移植されたES細胞の脳内での機能的な変化をライヴイメージングで検証
2012
脳梗塞の病態を分子イメージングで診断-脳血管障害のリスクファクター 20-HETE合成酵素のライヴイメージング
2011
孤独が脳のはたらきを変える -うつ病の治療につながる神経伝達の異常を発見
2011
脳内炎症の発症の仕組みを解く酵素COX-1のライブイメージングに成功―COX-1を選択的に認識するPETプローブを開発
2011
薬物の脳内移行性は年齢で異なることを霊長類(アカゲザル)で確認-子どもの脳は大人よりも薬物の影響を受けやすい
2010
解熱・鎮痛作用を示す薬に目印をつけ、体内での可視化に成功-PET分子イメージングで抗炎症薬の体内の動きを見る
2007
脊髄損傷からの機能回復-"脳の働き"をサルで解明
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